語学学校ビジネスクラスレッスンービジネスで使う英語表現(2)

英語のこと
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こんにちは、翔です。

ビジネスクラスも早くも3週間…

全員めっちゃ意識が高い。質問もバシバシするし細かい英語表現を確認できるし、

先生も「その表現はビジネスではNG」ってすぐ指摘してくれてありがたい。

今日も習ったフレーズをシェアしてみます。

ビジネスの場面で使える英語表現

丁寧に言う!

超ストレートなアメリカ英語を習ってきた私(というか日本人)にとっては重要な課題です。

「違うと思います」を英語で

上司の言っていることが間違っている…

もしくはクライアントが言っていることがなんか違う…

そんな時に、ずばっと「それは違います」というのは難しいですよね。

×  I think you are wrong on that.   →直球すぎ!
○ I’m not sure you are 100% accurate on that.

直訳すると、あなたが100%正確かどうかわかりません…という感じ。

この回りくどい感じ、結構ブリティッシュぽいのでは、と思う。

しかし、accurateって、こんな時に使うのか。高校時代に習ったけど使い道知らなかった。

exact, correctなどとも言い換えられます。

「確認してすぐにご連絡します」を英語で

営業マンとしてクライアントとの商談をしている最中に、

予期せぬ質問をされた時、答えに確証を持てない時どうしますか?

日本語ではお決まり、

「社に確認をとって、すぐに回答いたします」

「上長に確認してすぐにご連絡します」と答えると思います。

I’ll get back the office to confirm it and I’ll get straight back to you.

確認がとれたらすぐにご連絡します。がよく伝わる一文。

授業では、こういうビジネスシーンだったらどう対応しますか?

という先生の質問に色々と答えることが多い。言い回しがわからず苦労しています…

 

おまけ:新しい事業に参入する時…

ごめんなさい、もはやいつ使うんだというフレーズなんですが、

授業で、投資家に出資をつのる時の話に。(ハイレベル…)

「新しい事業が将来は有望だと考えて、最初から加わって有利な地位・利益を獲得する」ことが

投資の目的の一つである…というような話をした時のフレーズ。笑

まじで使い道不明!!

Investors will  get in on the ground floor.

将来を見込んで、初期段階から参入する、っていう意味ですね。

やあ〜ここまで来ると、本当に授業についていけないです。

 

余談ですけど、授業を受けてると、前置詞+前置詞の表現がめっちゃ多いことに気づきます。

この違和感にも慣れていかないといけないですね…。

まじで難しいビジネス英語…

この他にも、こんなフレーズ聞いたこともなければ使い道もわからん!!

という言葉をいっぱい教えてもらいますが、ビジネスの場で出てきた時に

全く話についていけないのじゃ困るので、先生も教えてくれるのだと思います。

賢い集団は賢い言葉を使う。まさしくビジネス英語。

前置詞の間違い、スペル間違い、発音間違い、微妙な表現の違い、

すごく細かく指摘したり確認したりに時間を使います。

General EnglishやConversationのクラスでは、このへんはスルーされて、

とにかく英語で表現したりレスポンスすることが第一、って感じなんですが、

ビジネスクラスは厳しい。もちろん先生は優しくて、わからないことは一つ一つ確認。

このモチベーションの中で勉強ができるのは幸せ、でも全然追いつかない。

おかしいな、語学学校の勉強はおまけ、と軽い気持ちできてみただけなのに…

今日も予習・復習して寝ます。

 

 

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