ダブリンから北アイルランドに行ってみた!=ベルファスト編

旅行
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こんにちは、翔です。

先日、北アイルランドに行ってきました!

ダブリンにいる間に、できるだけアイルランド全域の旅行にも行きたいなあと思っていましたが、

ベルファストは一番の近場とも言えると思います!

正式にはイギリス領ではありますが、今回の旅で両替もしなければパスポートも必要ありませんでした!

と言っても、まれにパスポートチェックがあるらしいので、持っては行きましたが。

いつも通り、特にツアーに参加せずに自力で旅行したので、自己手配旅ということで、

今回もなにか参考にしていただけるように、細かい情報も書き残しておこうと思います!!

ダブリンからは往復バスが安くて便利!

ベルファストへ一番安く行けるのが、バスの往復予約です。

Translink

こちらのサイトから事前予約できます。

Web Saver eTicket Adult Returnで往復予約すると、往復で17ポンド(20ユーロくらい)!

往復20ユーロはなかなか安いです。

電車で行く方法もありますが、少しお高め。その分少しだけ早く着きます。

ネットで予約してクレジットなどで決済をすれば、すぐにQRコードが発行されます。

(後からメールでも送られてきます)

当日はそれをバスの運転手に読み取ってもらえばいいだけ。とっても楽チンです。

ダブリンのバスセンターから出発!

バスは、ダブリン市内のBusáras Central Stationから出発。

バスステーションに着いたら電光掲示板で、該当のバスのゲートを確認してください。

出発の10分前くらいにゲートがオープンします。

これがゲート。時間になったらドアが開きます。

バスのドライバーに予約時に発行されたQRコードを見せたら、すんなり乗車。

席は自由席なのでお好きなところに。私の利用したバスは、とっても綺麗でUSB充電もできました!

ちなみに利用したのは平日の午前中ということもあり、バスは結構空いていました。

ダブリンのバスステーションからは、ダブリン空港に寄り、そのあとはノンストップでベルファストへ。

乗車時間は、合計で2時間半くらいでした。

ベルファストに到着!

北アイルランドに入っても特に国境を越えた感もなく、すんなりとベルファストのバスステーションに到着。

Europa Bus centreがベルファストのバスステーション。

この駅は電車の駅とも繋がっているので、電車に乗り換えもすぐにできます!

ただし、シティーセンター(いわゆるシティーホール)には、徒歩ですぐに行けてしまいますので、

ベルファスト内の観光だけだと、なかなか電車を使うことはないかと思います。

ベルファスト内は、バスが走っているので、そちらを利用するだけで十分に市内を回れます!

バスステーションから歩いて10分でシティーホールに到着!

このシティーセンターの向かい側に、観光案内所があるので、そこでバス1日券が買えます。

3.5ポンドでした。4ユーロくらい。徒歩でも観光できるけど。

ちなみに、バスの中でスタッフの人が検札をおこなうので、当たり前ですが無賃乗車はすぐにバレます。

結構マメに検札していてすごいな〜と思った。笑

ベルファストの印象!

ベルファストを1日歩いてみての感想ですが、

ダブリンと比べると少しこじんまりしていて人もダブリンよりは少ない感じでした。

平日に行ったからというのもあるとは思いますが。

見所も市内中心に集まっているので、観光しやすい街です。

旅行するのなら、1日、長くても2日あれば十分という感じがしました。

ガラっと印象が違うというわけでもないですが、ダブリンよりも綺麗な気がしました。笑

建物とかが新しい物が多かったです。さすがイギリス!笑

ベルファスト自体の人口が少ないからか、アジア人(特に日本人)はほとんど見かけません。

今回は、ポンドへの両替はせずにカード(Apple Pay)だけで全て支払いが済んでしまいました。

ベルファストで訪れた場所

どこに観光に行けば?という話は、私がするよりも旅行サイトとか見る方が早いかと思うのですが、笑

一応、私が巡ったところをさっくり紹介します。

タイタニック・ベルファスト(Titanic Belfast)

ベルファストの定番観光地。

映画タイタニックが好きな人は必見です。(←私は1回しか観たことない)

International Wall

アイルランドの歴史に興味がある人向け。世界各国の政治風刺画が壁に描かれています。

近くには、「Peace wall」というアイルランド紛争があった頃に、

カトリック系住民とプロテスタント系住民の居住区を分けるため作られた壁が現在もあります。

この辺りは静かで観光地という感じではなかったです。

The Big-fish

魚のモニュメント。近くにフードトラック(屋台)もあります。

アイルランドにまつわる新聞記事とか写真などがタイルに描かれています。

THE DOCK Cafe

いわゆる、「Pay as you feel」「Pay what you want」スタイルと言われるカフェ。

要はメニューに値段が設定されておらず、払いたい分だけ払うシステムです。

このお店は、Honesty Boxという所に好きな額お金を入れます。

世界各国に色々あるから一回行ってみたかったんだけど、ここは地域の休憩所みたいな雰囲気だった。

チャリティー的な感じで、ボランティアスタッフが働いています。

また、月曜の夜にはミートアップが開かれています。

弾丸旅行に最適のベルファスト

ということで、ダブリンから日帰りの弾丸でも行けてしまうベルファスト。

ダブリンにいる間に、1回は行ってみてください!

私は、1泊してジャイアンツコーズウェイにも行ってきました。

こちらも、ツアーには参加せず自力で行ってきたので、また行き方紹介の記事をUPします!

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