アイルランドでの語学学校の探し方

ワーホリ準備
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こんにちは、翔です。

今日は、ちょっと遡って語学学校を選んだ時の話をしたいと思います。

あくまで、私の選び方なので参考程度に読んでいただけたら幸いです。

また、私はエージェント勤務の経験があるので、その経験をもとにお話ししますね。

ワーホリって語学学校は必要なの?

まず、語学学校とは…

・ノンネイティブの世界中の人たちが

・少人数(8〜15人くらい)のクラスで

・スピーキングベースで英語を学ぶ

「英語」を「英語」で学ぶので、日本の高校でやった英語の授業とは違います。

「ワーホリ」って留学とは違って、必ずしも学校に通う必要はないので行かない人もいますが、

だいたい多かれ少なかれ最初は通う人がほとんどだと思います。

現地の生活に慣れる友達を作る情報を仕入れる

という3要素の環境が作れるので、まずは学校に通うというのは、私としてもいいと思います。

ただ、すでに他国で語学学校に通ったことがある、留学経験がある、という人には無駄になるかも。

私は、「語学学校」というものに行ったことがなかったので興味本位もあって1ヶ月だけ行くことにしました。

語学学校は、出発前に日本から予約できます。

出発前に予約した方が、着いてからの衣食住が確保できるので安心です。

だいたい、出発の2〜3ヶ月前に申し込めば良いと思います。

ただし、お金を節約してサバイバルな感じでも良いのであれば、

最初の1週間くらい安いホステルで生活しながら、現地に着いたら語学学校に直接申し込みに行く。

なんていう荒技もありです。現地で申し込んだ方が安い場合が多いからです。

あまりオススメはしませんが節約の一種として。

どこの学校が良いのか?

どこがおすすめ?という話ですが、極論、「自分のクラスレベル」と「先生」にもよるので一概に言えない。

これ言ったら元も子もないけど。どんなに学校の評判が良くても、先生がハズレな時もあるし。

保険選びの時と同じ話になりますが、自分の中の条件をまずは定めてその中から選べば後悔は少ないはず。

出発前に比較検討をすることをおすすめします。

まずは留学エージェントで情報集め

留学エージェントとは、語学学校の仲介をしてくれる会社。たくさんあります。

まずは、そのエージェントを利用するのかどうかはおいておき、

複数のエージェントサイトを検索して学校の下調べをすることをおすすめします。

アイルランドの語学学校情報は、他国と比べてあまり多くはありません。

その中でも、情報が豊富で私が使ったサイトを紹介しておきます。

おすすめエージェント(比較検討用)

世界32カ国から探せる語学留学予約サイトSchool With

アイルランド留学クラブ

I.C.T アイルランド留学センター

アイルランド留学専門の留学DRIVE

それ以外にもエージェントサイトは無数に存在していますが、学校掲載数が少ないので、

このへんのサイトを一通り見れば、ほとんどの主要な語学学校について調べられると思います。

エージェントを通して申し込みしたい人は、同じ学校でも金額も比較しておくと良いと思います。

比較検討のポイント

まず、自分がどういった環境で勉強したいのかで選ぶ条件を考えます。

「とにかく安く抑えたい」

各学校の授業料を比較してみる。かなりピンキリです。

ただし、あまりにも小規模な学校は要注意。個人経営で突然潰れることも。

できれば、チェーン展開していて他エリアに1〜3校もっていると安心(個人的には)

また、授業料だけではなくてホームステイ/寮も利用する場合は、その料金も必ずチェック。

授業料・ホームステイ費以外に、登録費や教材費がかかる場合が多いので、

トータルコストを試算するとなお良いと思います。

大体の学校が、一定期間以上(3ヶ月以上、6ヶ月以上)をまとめて申し込むと割引があったりします。

「ワンランク上の授業を受けたい」

すでに留学経験があったり、せっかく学校に行くなら一般英語以上の勉強がしたい、という人は、

IELTSやケンブリッジ、ビジネス英語などのクラスを開講している学校を探してみてください。

基本的には、一般英語(General English)クラスは、まずは友達作り、とりあえず学生ビザで滞在するため、

などのいろんな理由で受講している生徒が多くてモチベーションも様々ですが、

資格クラスやビジネスクラスは、結構なガチ勢が集まることが多いので、真剣に勉強したい人におすすめ。

「日本人が少ない学校が良い」

せっかく学校に行くなら、日本語を話さない環境に身を置きたい!という人も多いと思います。

それであれば、「日本人スタッフ」がいない学校を選ぶことをお勧めします。

日本人スタッフがいる学校側は「日本人スタッフがいること」を売りにしていると思いますが、

日本人が安心して通うことができる日本マーケットに営業売り込みしているってことなので、

自然と日本人比率が高まります。

だいたいそういうところは授業料がお高めな印象ですが、質がいいことでも有名です。

日本人スタッフがいる学校でも「日本人比率は少なめ」と書いていると思いますが、

個人的な見解ですが、それでも比率はあくまで学校全体の話で、クラス内の日本人率は高くなりがちです。

実際に通っていた友人もそう言っていました。日本人が少ないダブリンでそうなるとは驚きでしたが…。

理由はおそらく、入学前のテストの成績が、日本人はだいたい同じレベルだからだと思います。

文法やリーディングは、他国生に比べてかなりできてしまう。英語レベルが似るんです。

いざクラスに入ると、スピーキングとリスニングがついていかない…日本人あるある(というか実体験)

でも、日本人スタッフがいないということは、通学し始めてからはすべて英語で対応しないといけないので、

何か問題があったとしても日本語の助けがないということは念頭に置いておいてください。

逆に、初めての海外で不安、日本人の友達も欲しいという人は、

「日本人スタッフがいて日本語対応可」の学校を選ぶといいと思います。

個人的には、日本人の友達は積極的に作った方が良いと思うので、そういう学校もいいのではと思います。

エージェントを通じて語学学校を申し込みするメリット

そんなこんなで比較検討をして学校を決めたら、そのままエージェントを通じて語学学校を申し込めます。

どの会社を使うかは様々ですが、ここではエージェントを使うメリットをお伝えします。

ちまたでは、悪徳エージェントとか後々のトラブルの話をよく聞くので、元エージェントとして一言。

・英語にまだまだ自信がない

・大事なことなので日本語で説明を受けたい

・自分では比較検討は難しいので詳しい人の話を聞きながら決めたい

こういう人には、エージェントはおすすめです。

留学エージェントって、要は海外とのやりとりを日本語でやってくれる仲介業者です。

そのかわり、手数料などが発生するエージェントもあります。でもそれは仲介料です。

そのくらいの価値はあると思いますが、すでに英語に自信がある人は正直使う必要はないかと思います。

あと、現地に着いてからの問題はまずは語学学校に直接交渉するというのが大前提です。

留学中のことをすべてお世話してくれるとは限らないので、その辺は契約時に必ず確認すること。

エージェントを使わずに申し込むには

手数料を払ったりするのは嫌だ、そもそもすべてのことを自分でやりたい!

という人は、もちろんエージェントを使わずに申し込みします。私も結局そうしました。

エージェントのサイトはあくまで学校比較をするためだけに閲覧して、

いいなと思う学校が決まったら、ホームページを探して直接アクセスするという方法です。

語学学校によっては、サイトに日本語翻訳機能がついている場合もあって便利です。

サイトから直接申し込めば、手続きもかなり早いし手数料もかからない。

学校によって、手続きの流れは様々です。

後々、必要書類をPDFでやりとりする学校もあれば、サイトのフォームに入力するだけでハイ終わり!な学校も。

語学学校によっては、ネットでのカード決済ができずに、海外送金が必要なところもあるので注意。

海外送金の手数料やらなんやらで、エージェントを使った方が安かった、なんてこともあり得ます。

なので、私はカード決済できるところを選びました。

ちなみに私の選んだ学校は

こんなにぐたぐた説明しておいて、結局どこの学校に行ってたんだよ、っていう話ですが、

私は最終的に「Delfin English School」に行きました。

一応サイトも貼っておきますね。

ダブリン校 - Delfin

選んだ理由は、安いから。笑

安いけど、ACELSの認定校で、資格コースやビジネスコースもあってレベル展開が豊富そうだから。

立地も悪くないし、日本人スタッフもいないし、中規模の学校。

選んだ結果は、「とってもよかった」です。

ただし、施設自体は新しくないし、他の学校と比べて快適とは言えないかもしれません。

暖房を節約しているのか上着を来ていないと寒い部屋もあった。笑

でも授業の内容も先生もとってもよかったし、通っている生徒たちも真面目に勉強している人が多かった。

他のクラスメイトも同じようなこと言っていました。

どこの語学学校もそうですが、あまりにレベルが合わなければクラスを変えてもらえばいいし、

先生が嫌だからと他のクラスに変えてもらっている子もいました。

とにかく主張した者勝ちなので、???と思ったらスタッフに言ってみるのが大事です。

あと、日本人はかなり少なくて、ヨーロッパ人が多かった。中南米はもちろん、あと韓国人も多めだった。

でも本当に国籍は様々で、アイルランドに来た甲斐があったなと純粋に思いました。

手続きは簡単で、WEBで申し込んで、あとは数回のメールのやり取りで終わりです。

もちろんメールは英語ですが。

 

こんな感じで、私の仕事上の経験と実際い選んだ学校情報をシェアしてみました。

かなりな独断と偏見ではありますが、お役に立てると嬉しいです。

 

 

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