PPSナンバーを申請してきました

ワーホリ生活
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こんにちは、アイルランドでワーホリ中の翔です!

先日、GNIBカードを申請して無事に郵便でカードを受け取りました。

その次にすることといえばPPS!

PPSナンバーもなかなか時間がかかるという噂を聞いていたので、速攻とりかかりました。

とにかくうまくスケジュールを組んでタイムロスのないようにGETする方法を

私の経験というだけですがシェアしたいと思います。

PPSナンバーとは??

Personal Public Service number (PPSN)

とは、アイルランドでなんらかの社会福祉制度や公共サービスを利用する時に必要になります。

ワーホリで現地で働く場合、所得がある人は外国人だろうと税金を納めないといけません。

そのためにはPPSナンバーが必要なのです。

現在は法改正されて、仕事が見つかってからPPSを取得という順番になっています。

ですが、職場によっては、それを知らない、もしくは面倒なので、

「PPSナンバーをすでに持っている人しか面接しない」と言われたりする場合があります。

雇う側からしても、ちゃんとPPSを持っている人の方が話が早いってことですね。

もちろん、PPSをまだ持ってなくても雇ってくれるところはありますし(これが普通)、

キャッシュで給料を支払っているお店なんかは、そもそもPPSは求められなかったりします。

一応、キャッシュは…違法なのであれなんですけど。

PPSナンバーの申請の仕方

MyWelfare, Department of Employment Affairs and Social Protection - Online Services
MyWelfare is the online home of welfare services. It allows you easy online access to a range of services

まずは、アイルランド社会保護省の公式サイト「MyWelfare」へアクセス。

MyGovIDのアカウント作成

PPSナンバーを申請するには、GNIBの時のようにアポイントをとる必要があります。

が、そのアポイントをとるには「MyGovID」というアカウント登録が必要です。

面倒ですが、さくっと登録。メールアドレスさえあれば作れます。

登録が終わったら、さきほどのサイト「MyWelfare」で自分のアカウントにログイン。

アポイントをとる

ログインしてマイページに入ったら、PPSナンバーのアポイントページへ。

こんな感じのページです。

この「create appointment」からアポイントの申請に進みます。

質問に答えていきます〜

私は、DublinのIntreo Centre Parnell Streetのセンターでアポイントをとりました。

↑最後のStep5でアポイントの日時を選択します。

直近で空いている日付から出てくるので、自分の都合の良い日を選んでください。

ちなみに、直近というのはだいたい1〜2週間先になります。

ちょっと先になってしまうので、

GNIBカード申請が終わり次第すぐにPPSナンバーのアポイント予約をすればスムーズ。

カードが届いていなくても、すでにパスポートにはGNIBでスタンプを押してもらっているので

それでPPSの申請時は通るはずです。

※GNIBとPPSの順番が逆になってはダメ!GNIBに行ってないとそもそもPPS申請できません。

アポイントがとれたら、MyGovIDのマイページ内「Notifications」にメッセージが届きます。

念の為、スクショしておくと良いと思います。

プリントアウトするって書いてますが、当日は見せる必要がありませんでした。

アポイントがとれたら準備するもの

PPSナンバー申請の当日に必要なものは、以下4点。

1)パスポート
2)GNIBカード
3)
住所を証明するもの
4)
PPSナンバーが必要な理由を証明するもの
住所を証明するもの

私は語学学校の手配でホームステイをしていたので学校からのレターを提出しました。

ちゃんと住所が書いてあって、学校のサインも入っているので一発OKです。

そのほか、証明となるものは、

・家の光熱費の請求書(A household utility bill)

・第三者の公式レター(語学学校のホームステイや寮などの場合)

・ホテル・ホステルによる証明書(ホテル管理者に書類を作成してもらう)

光熱費請求書を2〜3ヶ月分くらい揃えて持っていくというパターンが多いと思います。

さらに家のオーナー直筆レターを持っていくと良いらしいです。

PPSナンバーが必要な理由を証明するもの

「働くために」PPSナンバーが欲しいので、「職場からのレター」が必要です。

雇用主に「〇〇さんが働くためにPPSナンバーが必要です」って書いてもらう…

レターには、会社名、連絡先、サインなどが必要です。

 

もちろんこれが出来るなら、レターを持っていけば良いのですが、

これが地味に厄介で、基本的に「働くために」PPSナンバーが欲しいはずなんですが、

これから仕事を探そうとしている人間は、まだ持っていない。

でも、仕事探すのも時間かかるし、PPSも時間かかるし、PPSないと銀行口座も開けないし、

なんとかPPSナンバーが早く欲しい!そんな人は、

「自動車免許をとるためです!」と言って申請をします。

ちなみに、日本の免許を持っていればアイルランドの免許に書き換えができますので、

国際免許を持ってこなかった人は、これを機に本当に運転免許をGETするのもあり…ですが、

まあ普通は、本当に免許を取る人は少ないです。

これは、韓国人コミュニティで流通しているようで、私も韓国出身の友人に教えてもらいました。

Forms & Reports - National Driving Licence Service
National Driver Licence Service or NDLS, is the name given to the new, dedicated service which will receive applications for learner permits and driver licences

このサイトから運転免許のアプリケーションフォームをダウンロードできるので、

「Driving Licence Application form D401」というフォームをプリントアウトして、

全部埋めて持って行きました。

 

ちなみに、他の人に「銀行口座を開きたいから」と言えばいいよと言われたので、

当日の窓口でPPSが欲しい理由を聞かれて、試しにそう言ってみたら、

「銀行口座の開設は理由に値しない」とバッサリ切られました。

まあ、そもそも証明するものがないですしね。

アポイント当日

名前とアポイント時間を受付スタッフに伝えます。

自分のデスクナンバーを伝えられアプリケーションフォームを渡されるので、

その場で記入をしてデスクへ…、私は、いきなり「遅刻だから無理」と怒られました。

フォームを記入している間にアポイント時間が過ぎてしまっていました…。

「そんなの知らないよ、オフィスにはちゃんと5分前に来た!」と言いましたが、

ちょっと険悪な雰囲気のまま、「すぐに済ませるから早く座って」と。危ない危ない。

皆さんは当日は、10分前くらいには受付へ到着しててくださいね。

デスクに座ると「パスポートは?」「GNIBは?」「住所の証明は?」「なんでPPSが欲しい?」と

質問が順々にくるので、その度に持ってきた4点セットを一つずつ提出。

そして、フォームに書いた携帯番号の確認のために、スマホにSMSで6桁のコードが送られてくるので

手元のテンキーボードに入力します。

写真を撮られて、謎の質問を2こ選んで登録(好きなスポーツとかそんなやつ)

最後にサインして終わりです。

自宅にナンバーが届くからと言われて終わり。(早すぎで詳細は聞き取れなかった)

結構あっさり終わり、全部で15分ほどでした。

1週間以内には郵便でPPSナンバーが届くらしい。

→約1週間後にちゃんと届きました!

 

 

2019年3月時点の情報ですので、常に最新情報はご自分でチェックしながら、

他のアイルランドブログでもいろんな方が情報シェアされてますので

色々と参考にしてみてくださいね〜

 

コメント

  1. Mimi より:

    質問なのですが、フォーム以外に日本の免許証の提示を求められたりするのでしょうか?!
    回答よろしくお願い致します。

    • 翔(SHO)翔(SHO) より:

      こんにちは^^
      日本の免許証は不要で、フォームだけで大丈夫でしたよ!
      フォームについてもさっと流し読みする感じだったので、ちゃんと埋めていれば詳細を細かく聞かれることもないと思います。