備忘録:アイルランド生活3ヶ月目

ワーホリ生活
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こんにちは、ついに6月に突入ですね〜!

私もアイルランド滞在が3ヶ月経って、1年滞在のうち4分の1が終了…

あと9ヶ月いられると思うとまだまだあるんだけど、なんだか早いな〜という感じです。

これまでと同様に1ヶ月ごとに生活の変化など綴っていきます。

とにかく働いた1ヶ月

4月後半に無事に仕事を見つけて働き始めたわけですが、

5月に入ると完全フルタイムで週40時間のシフトで働くようになりました。

ちなみに、職場はワーホリでありがちですが普通にカフェ&レストランです。

とにかく5月は働きました!

日本円に換算すると、なんと20万円以上は稼げたし、さらにチップも程よいお小遣い。

日本で言うバイトみたいな感じなのに、まあまあ稼げる。

(ちなみにこちらにはバイトという概念はない。アルバイトもそもそもドイツ語。)

もちろん、こっちの方が物価は少し高いけど、自炊してたらそんなにお金かからないし。

働くって大変。

とはいえ、働くの楽しい!簡単!というわけでは全くなく、かなり苦戦しています。

と言うか、本当にちょっと心が折れそうになるくらい、うまくできなくて凹む毎日。

職場には、日本人どころかアジア人もおらず、ほとんどの同僚がnon nativeのヨーロピアン。

一人一人違うアクセントがありますが、それでも皆とても流暢。

少なくとも私のようなカタコトの人間は一人もいないので、かなり浮いています…

今でも、なんで雇ってもらえたのか不明なくらい、まず言語で足を引っ張っています。

直接「もっと英語勉強して」とか言われたことはなく、私が理解できてないときは助けてくれますが、

職場は決して学校ではないので甘えは禁物。

ローカルレストランで使う様々な食材や料理名も知らないものが多く、最初は覚えるのに苦戦して、

とにかく帰宅後メニューの中でわからないものはgoogleで画像付きで調べたり、絵に描いてメモしたり。

みんなが当たり前に知っていることもこちらは全く知らなかったりするので、予習復習は必須。

それでもやっぱりミスはするし、聞き取れなくて理解できないことも多く、何度も聞き直すので、

そういうことが重なると、同僚からの信用・信頼が得られないので大変です。

そもそも、日本でもマルチタスキングが得意ではなかったので、言語というさらなる課題で、

たぶん普通の人ができることにも手こずってるのではと思いますが…。

それもこれも、自分の英語がまだまだだから。

仕事部分は努力や工夫でカバーできることもあるけど、英語はその場その場の問題なので日々格闘中。

英語の勉強

そんなこんなですっかり英語の自信をなくした1ヶ月。

家に帰って机に向かってのいわゆる「勉強」も続けています。

語学学校に1ヶ月しか行かなかったので、その分の独学はまだまだ必要…

単語帳は、これまで高校の時から愛用しているターゲット1900を使っていたけど、

一定以上は日常で使わないものばかりだし、覚えづらい…ということで、もう1冊新たに持ってきていた、

「キクタン TOEIC Score 800」は比較的内容も簡単で、1つの単語でも知らない意味が出てきて新鮮。

TOEICだからビジネス英語も出てきて、語学学校でやった単語の復習にもなりました。

副詞が載っているのもありがたい。普通の単語帳って動詞・形容詞・名詞がほとんどだから…。

基本的に、同じ教材を繰り返す派だったけど、たまには気分を変えて新しい単語帳もいいな〜!

他にもいくつかの教材を自分で使っていますが、ちょっと継続できていない…。

仕事以外のプライベートも大切に…

仕事をフルタイムで入ると、休みは週に1日か2日。この休みをどう使うかは結構大事。

あまり家に引きこもらず、週に1〜2つは用事を入れようと試みています。

もともと一人でいるのも好きなので、気をぬくと家でゆっくり過ごしがち…(天気も悪いし)

休みの日にあるミートアップはできるだけ行ったり、いろんな友達と定期的に会うようにしています。

英語も結局は、人と会って話さないと意味がないので。友人との会話は仕事違って簡単だし楽しい。

自分が興味があることや言ってみたいところについては積極的に言うようにしていると、

次の予定に繋がったり誘ってもらえるようになるので、やりたいことリストでも作ろうかな〜と考え中。

また、知り合ったアイリッシュに個別の英語レッスンをお願いしてみたりとか、

興味がないことでも勧められたら一回試してみるとか、

普段の自分ならあまりしないであろうことも、やってみるようにしています。

ワーホリも1年だけ。せっかくの1年でちょっとは違う自分になってみたいな〜と思ってます。

 

 

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