地方移住者の悩み。

高知 移住生活
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お久しぶりです、翔です。

あけましておめでとうございます。

ぼーっとしてたら2020年終わって新年が来てしまいました。

人生一分一秒無駄にしない!!と思っているのについつい時間を浪費してしまうのを

今年こそ克服していきたいと思っている次第です。

 

さて、高知県に単身移住してきた私ですが、

こちらに知り合いがいたわけでもなんでもありません。

なので、基本的に1人なんですよね。

仕事もたいしてなくって、定時で帰宅して夜の時間も持て余すし、休みの日も予定があるわけではない。

ワーホリ時代だって同じはずだったのに、なんで日本にいる時の方が孤独を感じるんだろう。

と考えてみたけど、やっぱり日本にいる時の方が他人からの見え方に気を遣うからだろうなと思います。

他人を他人と切り離して考えられず、ついつい比べてしまう病が発動してしまいます。

加えて、仕事も満足に任せてもらえなくて無力感に駆られる日々で、

気を抜いたらネガティブ思考でずーーんとなってきてしまいそう。

休みの日は、毎日出かけて新しい場所に行ってみたりして、わりと気ままに過ごしてはいますが、

仕事ができないことのストレスは社畜体質の私にとっては結構大きい。

ワーホリブログを読んでくださっていた方は、

私がアイルランドのカフェでポンコツすぎて悩んでいた日々をご存知かと思いますが、

日本に帰ってきても同様のことで悩むとは、さらにヘコみます。

職場の他の人たちと同じような業務はできないし、

与えられる雑務をありがたくこなす日々。

勝手に自分で新しいことをやっていこうと思ってはいますが、

コロナ禍で実現できそうな企画がなかなかないのも現状。旅行業つらい。

こういう時に、田舎に一人ってちょっとしみる。

でもそれが自分が選んだ人生。

 

いや、マイナスなことばっか言ってても仕方ない!

とにかく前向こう!と啓発系youtube見たり、図書館で仕事関係の本を大量に借りて読み漁ったり、

やってみたいこと書き出してみたり、とりあえず足掻いてみたりしてます。

英語も勉強続けたいけど、どうしてもオンライン英会話が肌に合わない。

アイルランドで現地の友達と喋っていた方が100倍楽しかったなあって思ってしまう。

比べちゃダメなんでけど、心が通わない会話をしてる感じがして虚しくなってしまう…

まあしのごの言わずちょっとずつやってます。

今年はTOEIC受けられるかな〜?

 

ふと我にかえると、私は本当になにをしたかったんだっけ?て立ち止まってしまう。

でも立ち止まるのは2020年だけで十分だ。

脇道にそれてしまっているとしても、すべての経験は糧になる。はず。

な〜んてこと考えているようには見えないように、バカキャラで過ごしています。

もうまともな社会人には戻れないので、高知では空気読めない系キャラでやっていこうと思っています。

それでも受け入れてくれるのは地方の温かいところ、と言えるのかもしれません。

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